むし歯,カリエス,危険性,リスク
カリエスリスクダイエットについて
むし歯(カリエス)が新たにできる、あるいはさらに進む危険性(リスク)。つまり、むし歯のなりやすさのこと。むし歯をつくる因子と、それらに抵抗し歯を保護する因子のバランスでカリエスリスクは決まる。歯垢中のむし歯原因菌が多い場合や、歯垢の付着量が多く間食を含む飲食の回数が多いほどリスクは高まる。一方、唾液の分泌量が多く、緩衝能(酸性を中性に戻す働き)が強いほど、むし歯を避けることができる。
... 7月に届出がされていた先進医療3項目の先進医療への適否が検討され、「 カラー 蛍光観察システム下気管支内視鏡検査及び光線力学療法」の1項目だけが「適」とされた。歯科の「カリエスリスクコントロール療法」は、使用する材料が薬事法未承認のものであり ...